ハウルの動く城

ジブリ作品で木村拓哉が初めて声優をやるというので、友達と勇んで観に行きました。

木村拓哉演じるハウルは違和感なく聞けるものだったと思います。

そして、その時あまりにも着目してなくて、後にエンディングロールでキャストを観て驚いた人物もいます。

たぶんその時10歳にもなってなかったでしょうか。
ハウルの同居であるマルクル役を神木隆之介くんが勤めていたんです。

マルクルの演技を聞いた時、私は脱帽していました。
この子は声優と名乗ってもおかしくはないと心の底から思いました。

近年では神木隆之介くんは声優としても役者としても幅広く活躍してますね。

これからも人を楽しませてくれるアニメ映画をたくさんやっていってくれたら嬉しいです。bubukaの口コミの良いも悪いものせました

127時間は生きる力を与えられます

息子が中学生だった頃に観に行った映画です。
あちこちを思いつきで放浪旅行している主人公が事故に遭遇し九死に一生を得るお話なのですが・・・。
普通だったらもう死を覚悟して、何もせずに与えられた死を待つしかできないような絶対絶命的な状態にも関わらず、主人公が何としてでも生きて還ろうと最後まで諦めなかった姿には息子も私も涙物でした。
実際、この映画は実話を元につくられた作品で、主人公の現在も最後の方で映し出されるのですが、結婚もされてお子さんもいらして・・・という映像には、あの時に諦めてしまっていたらこの幸せと未来はなかったのだと。また今後の私たちに困難が生じても決して諦めるなというメッセージを残してくれてるようで、力強く勇気を与えてくれる映画です。パーフェクトビルドEAA最安値

君の名は。

私がその映画を観に行こうと思い、午後に映画館についた時にはこの作品はどの回もほぼ満席で空いていたのはレイトショーだけで、それを見るために7時間映画館の近くで見て時間を潰しました。私がチケットをとってからしばらくが経過するとレイトショーの回も満席になり、多くの人がみていました。
主人公たちが入れ替わり、2人は会いたいという思い。そして隕石から街を守ろうとタイムスリップして過去に行き、未来を変えようとする話。途中で物語の時間軸を把握するのに混乱してしまいましたが、逆にそこが面白いところでした。さらに、クライマックスの部分のアップとルーズをうまく組み合わせた映像には涙を流してしまうほど感動しました。みるのに7時間待っても文句なしの作品でした。今まで観てきた作品の中で、1番感動した作品だったと自分では思っています。子供の虫歯予防歯磨き